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放射線の本当の恐怖は「放射線のせい」だと気付かない事だ

以前、チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめと言う記事を書きましたが、今回、最新の情報として「チェルノブイリ後の放射線影響による健康被害」と言う、ベラルーシ.ウクライナ.ロシア.欧州内の4人のドイツ物理学者による論文を日本語に翻訳をし、掲載して下さっている方のブログを紹介いたします。

福島原発事故と放射能汚染 そしてチェルノブイリ地方の現状(北の山じろう)
http://d.hatena.ne.jp/point-site-play/20120408/1333852834

この論文にも報告されていますが、セシウムを体内に取り込むと言う事は「老化を加速する事である」と言う事実を多くの方々に知っていただきたい。

本来ならば80歳まで生きられた人が70歳で亡くなる。

極端な表現ではありますが、放射線の本来の怖さとは、そういう事なのでは無いのでしょうか。
誰にも気づかれること無く”寿命”を迎え、放射線のせいで寿命が短くなった事を、本人も、周囲の家族も、国や東電が保障をする事も無く、誰も気が付かないままに死んでいく。
もちろん本当の所は誰にも「わからない」事にされてしまうのだと思いますが・・・

しかし、ベラルーシの国民の平均寿命はチェルノブイリ原発事故後には10歳(男性の場合)も短くなっています。

放射線の影響と言えば、甲状腺ガンや、白血病などにばかり目が行ってしまいますが「寿命の短縮」や「突然死」こそが、内部被爆の本当の恐怖であることを、このレポートは物語っています。
是非、一読されることをお勧めします。



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まとめ【放射線の本当の恐怖は】

以前、チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめと言う記事を書きましたが、今回、最新の情報と

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神奈川在住。原発問題、環境問題などをTwitterでつぶやいています。子供達の未来を守りたい。

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