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偽りの平和

仙台に私の従姉家族が住んでいるが、この前、新年の挨拶の電話をした時に、3人の子を持つ母親でもある従姉に放射線に対する宮城の人々の様子はどうかと尋ねてみたところ、東北の人々は、原発の事故の事などなかったかのように、「普通に」暮らしているそうだ。
従姉との電話を切った後で、私はため息を漏らした。

言い方は悪いが、やはり人間は、津波警報が出ていても、目の前まで津波が来ないと逃げない動物なのだ。

キエフの住人の中の楽観論者達が「やっと気づいた」のもチェルノブイリ原発事故から4年ほど経過した頃だったそうだ。

ウクライナにはなかった被爆を促進させる原因が、我が国にはもう一つある。
日本では、おかしな愛国心で汚染地域で生産された食品を食べようというキャンペーンが繰り広げられている。
また、放射線に汚染された瓦礫を、わざわざ汚染されていない地域で燃やして処理しましょう。と言う「被災地の応援」も行われている。これらは総じて「絆」と表現され、マスコミが国民を煽り、コントロールされている。

少し言いすぎだろうか。

しかし、海外の人々がこの様子を眺めると「日本人は気が狂った」様にしか観えないそうだ。

全ての結果はあと数年後に出るのだろう。

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No title

そのとおりだと思います。原発事故も悪かったけれど、その後の被曝者への対応が悪い。チェルノブイリよりずっと、20ミリシーベルトまで居住せよという方針は人間性への冒涜です。ご訪問いただきコメントくださりありがとう。リンクさせていただきました。よろしく。

ご訪問ありがとうございました

コメントをありがとうございました。こちらからもリンクをさせていただきました。放射線の影響が表面化してくるのはこれからなのでしょうね。細やかで説得力のあるnatureflowさんのブログにこれからも注目していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

全くおっしゃるとおりだと思います

当方北関東ですが、やはり気づいているひと
敏感なひと以外は何も気にしていません

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koujichin

Author:koujichin
神奈川在住。原発問題、環境問題などをTwitterでつぶやいています。子供達の未来を守りたい。

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