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ストロンチウム濃度急上昇中

気になる記事が年末から連続しているので記録として残しておきます。

2013年12月27日:地下水から210万ベクレル、過去最高 福島第一
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312270433.html
東京電力は27日、福島第一原発のタービン建屋東側の護岸の観測井戸で放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり210万ベクレル検出されたと発表した。過去最高値という。

2014年1月11日:海側井戸で220万ベクレル検出 第1原発、上昇傾向続く
http://www.47news.jp/news/2014/01/220.html
東京電力福島第1原発の海側にある観測用井戸の水から高濃度の放射性物質が検出されている問題で、東電は10日、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度がさらに上昇し、過去最高値の1リットル当たり220万ベクレル検出したと発表した。

2014年1月14日:井戸で最高値240万ベクレル 福島第1原発、上昇続く
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014011401002484.html
東京電力は14日、福島第1原発の海側にある観測用井戸の水から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が、過去最高値の1リットル当たり240万ベクレル検出されたと発表。水は13日に採取した。

12月28日に最高値の210万ベクレルを検出したストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度がたった2週間で
210万→220万→240万と言う風に上昇しています。

2014年1月9日にはこんな記事も。

東電、ストロンチウム濃度公表せず…測定誤り?
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140108-OYT1T01055.htm
東京電力は8日、福島第一原子力発電所の港湾や井戸で海水や地下水を採取して調べている放射性ストロンチウムの濃度について、「測定結果に誤りがある可能性があり、公表できない」と発表した。
海水などは定期的に採取して汚染状況を監視することになっており、放射性セシウムなどは毎週、濃度を分析して公表している。しかし、汚染水に含まれる主要な放射性物質の一つであるストロンチウムは、毎月分析することになっているが、昨年6月に採取した海水などの分析結果を最後に、半年近くも公表していなかった。

福島第一原発で何が起こっているのか・・・
収束に向かっているどころか、悪化する一方です。

内部被ばく、特に海産物には、皆さんくれぐれもご注意ください。
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koujichin

Author:koujichin
神奈川在住。原発問題、環境問題などをTwitterでつぶやいています。子供達の未来を守りたい。

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